書面掲示(施設基準等に係る情報開示)

当院では、国の定める施設基準に基づき、近畿厚生局(※四国厚生支局)に適切な届出を行い、質の高い医療・看護および安全な療養環境の提供に努めております。 医療法および診療報酬規則に基づき、以下の通り院内掲示内容(施設基準等)をウェブサイト上にて開示いたします。

各項目の詳細につきましては、それぞれのリンクよりご確認いただけます。

四国厚生支局への届出施設基準
患者さんの個人情報の保護について
地域におけるかかりつけ医機能
地域包括診療加算
医療情報取得加算
外来感染症対策向上加算
ベースアップ評価料
生活習慣病管理料
四国厚生支局への届出施設基準
  • 時間外対応加算1
  • 機能強化加算
  • 外来感染対策向上加算
  • 地域包括診療加算2
  • 有床診療所入院基本料2(院に勤務する看護職員は4名以上7名未満です。)
    ◆夜間看護配置加算2(夜間の看護職員が1名以上です。)
    ◆看護補助配置加算2
    ◆夜間緊急体制確保加算
    (夜間にも医師を配置しています。)
    緊急対応医師:佐々木眞人
  • 在宅療養支援診療所3
  • がん治療連携指導料
  • 在宅時医学総合管理料
  • 入院時食事療養費(1)
    管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時、適温で提供しています。
  • 明細書発行体制等加算
患者さんの個人情報の保護について

当院では、患者さんに安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者さんの個人情報の取り扱いにも、万全の体制で取り組んでいます。

個人情報の利用目的について

当院では、患者さんの個人情報を別記の目的で利用させていただくことがございます。これら以外の目的で利用させていただく必要が生じた場合には、改めて患者さんからの同意をいただくことにしておりますのでご安心ください。

個人情報の開示・訂正・利用停止等について

当院では、患者さんの個人情報の開示・訂正・利用停止等につきましても、「個人情報の保護に関する法律」の規定にしたがって進めております。

手続きの詳細のほか、ご不明な点については、窓口までお気軽にお尋ねください。

地域におけるかかりつけ医機能

佐々木外科内科は地域におけるかかりつけ医機能として、以下の対応を行っています。

  1. 患者様が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理行っています。
  2. 必要に応じて専門医師又は専門医療機関への紹介を行っています。
  3. 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じています。
  4. 保健・福祉サービスに関する相談に応じています。
  5. 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行っています。

※医療機能情報提供制度(医療とくしま)にもかかりつけ医機能を公開しています。

地域包括診療加算
  1. 当院は、生活習慣病や認知症等に対する治療や管理行います。
  2. 他の医療機関で処方されるお薬を含め、服薬状況等を踏まえたお薬の管理を行います。
  3. 当院は、敷地内禁煙を実施しています。敷地内での喫煙はご遠慮ください。
  4. 当院は、介護保険制度の利用等に関わる相談に応じています。
  5. 当院は、必要に応じ、訪問診療や往診に対応します。
    また、標榜時間以外にも地域包括診療加算を算定する患者さんからの電話等による問い合わせに対応しています。
  6. 当院は、予防接種や健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医療機関をご紹介します。
医療情報取得加算

当院はオンライン請求及びオンライン資格確認を行う体制を有し、薬剤情報・特定検診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
診療情報取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
上記の体制により、令和6年6月より医療情報取得加算として、以下の点数を算定します。

マイナ保険証を利用しない場合
マイナ保険証を利用しても診療情報提供に同意されない場合

医療情報取得加算1 初診時3点(月1回に限る)
医療情報取得加算3 再診時2点(3月に1回限り算定)

マイナ保険証で診療情報提供に同意された場合
他院からの紹介状をお持ちの場合

医療情報取得加算2 初診時1点(月1回に限る)
医療情報取得加算4 再診時1点(3月に1回限り算定)

正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。

外来感染症対策向上加算

院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って 院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
ベースアップ評価料

令和6年6月から「ベースアップ評価料」がはじまりました。産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組です。ご理解くださいますよう、お願い致します。

「ベースアップ評価料」について
  • 看護職員等の医療現場で働く方々の賃上げを実施するため、令和6年6月以降、ベースアップ評価料がスタートします。
  • これにより、6月以降、患者のみなさまの診療費のご負担が上がる場合があります。
  • このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。
生活習慣病管理料

令和6年6月1日から、脂質異常症・高血圧症・糖尿病のいずれかをお持ちの方には、血圧、体重、食事、運動などに関する指導内容を記載した「療養計画書」の内容に同意のうえ、署名をいただくこととなりました。ご理解ご協力のほどお願いいたします。

また、患者さまの状態に応じ、

  • 28日以上の長期の処方を行うこと
  • リフィル処方せんを発行すること

のいずれの対応も可能です。
※長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。